世界の人たちは、どんなごはんを食べているんだろう?世界のごはんを食べてみよう!
バルカン半島にある畜産がさかんなブルガリアではパンにも料理にもヨーグルトを使い消費量は日本人の5~6倍。ヨーグルトがなければブルガリア料理はできないほど。ハーブの香りも豊かな毎日の食と暮らしを紹介。

○ gastronomy / 食文化

『ブルガリアのごはん (21) (絵本 世界の食事)』萩原亜紀子 (イラスト)、銀城康子 (著)

販売価格
2,750円(税込み)
JANコード
9784540191619
メーカー
農山漁村文化協会
ブランド
萩原亜紀子 (イラスト)、 銀城康子 (著)

  • 入金確認後通常1-3日で発送
  • ポスト投函対象商品:全国一律送料385円(税込)
※送料サイズの異なる商品と合わせてご購入の場合は、最も大きなサイズの配送方法と送料が適用されます


商品詳細

「ブルガリアはヨーロッパの東側、バルカン半島にある国です。バルカンとは、「森におおわれた山」という意味で、いくつかの山脈と深い森があります。トルコ、ギリシャ、ルーマニアなどの国と接し、東には黒海が広がっています。広さは日本の約4分の1、北海道よりやや広いぐらいです。日本より北にあり、冬は寒さが厳しくなります。羊や豚などの畜産業や、小麦、野菜などの農業が盛んです。
さて、ブルガリアの人たちは、普段、どんな暮らしをし、どんなごはんを食べているのでしょうか。黒海沿岸の街、夏には観光客でにぎわうヴァルナ郊外に住むある家族の様子を覗いてみましょう。(本文より)」

食べることは生きる基本です。世界中のどんな国でも、食事は生活の土台なのです。だから食生活には、気候風土、産業、その国がたどってきた歴史など、さまざまな要素が反映されています。食生活にはその国の姿勢が現れているのです。
外国では普段、どんな食生活をしているのでしょうか。さまざまな国のごはんを、ちょっと覗かせてもらいましょう。 

この絵本の特徴:
(1)世界各国の家庭で食べられている日常的な食事を、栄養管理士の視点からわかりやすく解説しています。
(2)食事にまつわる習慣や、日本では見られないような料理道具などから、その国の文化や自然背景などがわかり、世界を見る新たな視点が養われます。
(3)その国の代表的な料理のレシピを紹介しており、実際につくることができます。

著者紹介:
銀城康子(ぎんじょう・やすこ)
1956年、青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、フランス各地の日常食調査を行なう。帰国後も、非常勤講師や執筆活動をしながら、世界各地の日常食調査を続けている

萩原亜紀子(はぎわら・あきこ)
熊本生まれ。女子美術短期大学卒業。パレットクラブ3期生。2000年よりフリーのイラストレーターに。雑誌や書籍、教材イラストなどを中心に活動中


目次:
  1.  朝は大いそがし、パン屋さんで朝ごはんです
  2.  昼ごはんは、おじいさんの家で食べます
  3.  晩ごはんは、お母さんの料理が楽しみです
  4.  いろんな料理にヨーグルトを使います
  5.  台所にはたくさんのハーブがあります
  6.  一週間の料理です
  7.  トルコやギリシャなどと似た料理があります
  8.  山の修道院がブルガリアの文化を守り続けました
  9.  自分の名前の日があります
  10.  気持ちよく食べるのがマナーです
  11.  夏の終わりには冬に備えた保存食をつくります
  12.  季節ごとの違いも楽しみです
  13.  地方によって違った料理があります
  14.  ブルガリアのごはんをつくってみましょう
  15.  もう少しブルガリアのごはんの話

発行年月日:2019/11/15
大型本 : 32ページ

RECOMMEND

おすすめアイテム